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<<   作成日時 : 2012/04/30 23:55   >>

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4月29日、ニコニコ動画の一大イベント
ニコニコ超会議に行ってきました。


ニコニコ超会議とは・・・何のイベントなんだろうw
・・・行ってみた人の感想としては、
「ごちゃ混ぜ」とでも言えばいいのでしょうかw
ニコ動の色々なコンテンツを全部ひっくるめて
一ヵ所にまとめたようなところでした。要するにカオス。
中々入場できないところとか重くて中々動画が開けない
現象を表しているようで実にニコニコらしかっt(ry

いつもはこういったイベントには全く興味がないのです。
ただ、今回は会場に足を運ぶ大きな目的ができまして。

画像

ニコニコ超会議内において開催された
「第2回ニコニコ学会βシンポジウム」
一セッションとして、なんとコメントアートが
取り上げられてしまいました。

( ・3・)学会でコメントアートについて発表!?

というわけで、このセッションを見るためだけに
わざわざ幕張まで足を運んだ次第ですw


・・・最初にこの話を聞いた時は
コメントアートを研究分野としてとらえるという事に
少々の不安を感じていました。

コメントアートというのはニコ動あるいはニコ生に
素人の視聴者が投稿している代物です。
中にはコメント機能やそれを描画しているflashの仕様について
細かく検証を行っている方もいらっしゃいますが、
基本的には技術的なデータの蓄積であり、学会という公の場で
発表するような研究をしている人はほとんどいない、はず^^;

そんな中で学会発表するだけのものが用意できるのか。
その点が少し懸念事項としてありました。


しかし、実際蓋をあけてみると
概念的な体系付けから技術的な方法論まで
幅広い分野にわたった発表となっていました(`・ω・´)
自分が懸念していた研究分野としてコメントアートをとらえることも
最初の登壇者であったHDAさんがうまく定義付けを
行ったおかげでその後の細かい技術論の研究発表にも
うまくつながったのではないかと。

発表内容については全て紹介していると
膨大になってしまうのでこの場では端折らせてもらいますが、
コメントアートというものはどういうものか、
実際どのように作られているのか、
またそれに携わっている人がどのような活動を
行っているのかということを一般の方に知ってもらえる
良いきっかけになったのではないでしょうか。

登壇者の発表が5分という短い時間だったため、
細かい掘り下げはできなかったところが残念なところでしたが、
初回としては十分すぎる内容だったと思います。
(これでもかなり濃い内容でしたが、今回の登壇者が本気を出したら
今回の数十倍は濃い発表に出来るでしょうw)

発表をやり遂げた登壇者の皆様、お疲れさまでしたm(_ _)m

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