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zoom RSS 真夏の歌詞イベント終了!

<<   作成日時 : 2017/10/30 00:20   >>

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とっても盛り上がった!ヽ(・∀・)ノ



ニコニココミュニティの
コメントアート(CA)制作者&ファンの集いコミュ内で
行われていたイベント
【真夏のCAイベント『歌詞職人はじめました』】
投票期間も含めついに終了しました(`・ω・´)

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どういったものか簡単に言ってしまうと
メンバー有志が歌詞コメントを作ってお互いに披露しあい
人気投票をするイベントです。

※イベント大百科記事→こちら

歌詞コメントは一時期に比べ
だいぶ下火になっていた部分があるのですが、
元来お祭り好きなCAクラスタ、またイベント期間が
7月から10月までと長期間であったことも相まって
とても多くの作品が投稿され大きく盛り上がりました(・∀・)


私も便乗し2作品を投稿ヽ( ・3・)ノ


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2017/07/30「真夏のヨ○バシカメラで素敵な日曜日!」

ネタ枠狙いとw



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2017/08/11「「完璧な歌詞字幕」への挑戦 」

ガチっぽいもの。

どちらも全く別の方向性の歌詞だったので楽しかったです。


そんな自作歌詞も含めて今回のイベント全体で投稿された
歌詞コメント作品は実に100作品以上(゚д゚)



本投稿期間が終わって投票期間に入った後も
支援動画として作品が投稿され続け、
また遅刻作品も投稿されていますw
みんな凄いな!

どれもこれもみんなクオリティが高いのですが、
全部取り上げるのはさすがに死んでしまうので(w
今回はそれら投稿された作品の中から
私がイベントで投票させていただいた作品+数作品
紹介していきたいと思いますヽ(・∀・)ノ





ミクさんのロンスカが美しい動画です。
爽やかな風景に合った落ち着いた配色でモデルを引き立たせます。
画面切り替えに合わせた配置タイミングが気持ち良い。
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このように出現消滅のタイミングを動画の演出タイミングなどと
連動させれば動画視聴の際違和感なく歌詞を
見せることが出来ます。お見事(`・ω・´)





こちらも動画の演出に連動した歌詞表現が注目の作品。
特に色を動画上の演出と合わせた表現がみられます。
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前半のタメ部分からサビに入るところの
爽快感が素晴らしいですね。
動画の光源をうまく利用している事もポイント。
視聴者の目線を考えた上手い配置です。






ニワン語によるシュタゲSA作品をはじめ、
多くの高クオリティコメント動画を世に送り出してきたHDAさんが
今回もとんでもないモノをイベントにぶっこんできましたw
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文字が縦に動いている・・・だと・・・!?

初見ではあまりに不可解な動きっぷりに
驚天動地必至なわけですが
そのからくりは投稿者コメントの「@秒数」
HTML5になり「@秒数」で指定できる
コメントの表示秒数調整が小数点以下の値も
指定できるようになりました。
以前よりも大きく進化した部分の一つです。

この機能によりコメントをゼロコンマ数秒単位で
細かく動かすことが出来るようになりました。
固定表示したコメントを少しづつ行数を変えながら表示させることで
文字が縦に動いているように見えるというわけですね。

ただ、いくらからくりが分かっても
この表現センスは真似できるものではありません。
HDAさんの才能にただただ感服です(`・ω・´)





和風テイストの雰囲気に合わせた
明朝体の縦書きを中心としたスタイル。
縦書きというスタイルは伝統的にニコ動の
コメントとの相性が悪く中々投稿されることはないのですが、
サイズ違いの文字を軽く織り交ぜ
単調にならないように工夫されています。
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配色も山吹色に近い落ち着いた配色を中心としており、
目立ちすぎず、目立たなすぎずという絶妙なラインをキープ。
強調部分も影文字に主張の強い色を配し、
上記の基本色は崩さないようにすることで
全体のまとまりを保っています。





初見ではどこにコメントあるのか、
というよりもコメントであることに
気付かないのではないかという歌詞。
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自作のイベント参加歌詞と同じく、
自然さを売りにした歌詞コメントです。
字幕としてのクオリティを追求していけば
最終的には似たようなところに
行き着くということでしょうw






HTML5プレーヤーで大きく進化した「@秒数」。
こちらの作品はその進化した秒数調整を駆使し、
元々可愛らしいミクさんをさらに数倍可愛く仕立てています。
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とにかく楽しい!
細かい装飾やネタをところどころに織り交ぜ、
いつまで見ていても飽きません。
ベースの歌詞表示も秒数調整で一瞬で消える部分もあるのに
自然と目に入ってくるとても読みやすい配置となっています。





初見でこの歌詞を見たら誰もが
度肝を抜かれることでしょう。
通常コメントに投稿されているにも関わらず
コメントが3秒表示の縛りにあっていないように見えます。
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その秘密は黒背景にあり。
コメントの上から黒コメント(正確には黒に限りなく近い黒)を
かぶせることにより途中で消えたように見せているのです。

この歌詞を作ったホーネットさんは
今回のイベントから歌詞コメントを作り始めた新鋭さんなのですが、
わずか数週間でここまでの歌詞コメントを思いつき、
また制作できるレベルになったのがまたすごい(`・ω・´)





ニワン語を使ったSA(スクリプトアート)作品。

ニワン語は通常のコメントと比べ
文字を自由に動かすという点においては
圧倒的なパフォーマンスを持っています。
HTML5での「@秒数」が進化したとはいえ
ニワン語には到底かなわない( ・3・)
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このような透過率を調整した超巨大文字や
回転などド派手な動きはニワン語ならではのもの。
HTML5プレーヤーでは使えなくなってしまったのが
とても残念な機能ですが、
今のこの時期にこういった歌詞を見られたことに感謝です。





配置、演出、表示タイミング全てが天元突破のクオリティ。
エヴァという作品が本当に好きなんだという
熱いパトスを感じます(`・ω・´)
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題名にある通り、まさにガラスの様に繊細な歌詞コメントです。
画面全体を最大限に活用した配置、
サビ部分では作品中の用語を表示させることで
作品世界に一気に引き込まれます。
そして裏拍も利用した完璧な表示タイミング。
このシビアな表示タイミングを通常コメントで
投稿しきったことにも驚きです。。。





動画上の演出とデザインをリンクさせることにより
雰囲気を損なわず歌詞をのせています。
演出の一部分と言っても過言ではない程です。
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演出の一部として溶け込んでいるから
動画全体を見た際に自然と歌詞コメントも頭に入ってきます。
目に入ってくるだけでなく、頭に入ってくるのです。
こういったコメントを作れる人は中々いません。
まさに職人芸(`・ω・´)





モデルを引き立たせるバランスの良い配置は言わずもがな。
その上で後半に行くに従って
徐々に装飾を散りばめていき盛り上がっていく構成です。
特にラスサビの弾幕は新プレーヤーのnaka仕様を活用し、
少ないコメント数で華やかさを出しています。
(少ないコメント数という所がポイント。新プレの恩恵の一つですね。)
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それと、装飾屋として特筆したいのが「絵文字」です。
環境間で表示差があり扱いは簡単ではないのですが、
それを考慮しても大きな魅力があります。
2017/03/08「「絵文字」の持つ可能性」

例えばハートの絵文字。バリエーションが豊富にあり、
今回は「愛」「恋」「好き」「嫌い」の4フレーズで
それぞれ別々のハート絵文字が使われています。
こういった表現はこれまでの装飾記号ではできなかったもの。
装飾もそうですがむしろ今回のような
歌詞で真価を発揮しそうな印象を持ちました。





東方ツアー動画伝統のnaka演出が光る歌詞。
今回のイベントでも多くの東方ツアー歌詞作品が
投稿されていますが、今回は特に「光の矢」や「欠けゆく月」など
装飾的な性格を持つ演出が印象的な歌詞となっています。
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月の満ち欠けをnakaコメントの
速度調整で表現している点がポイント。
装飾的なものを表現に組み入れるにしてもジャンルの特性を
活かした様々な発想があることに気付かされます。





「@秒数」を極めた一品。
PVの高次元センスに歌詞が負けていない時点でまず凄いです。
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普段は歌詞を見ていながら
技術的にこれはこうやって作ってるんだなとか
自分ならどうするかなこうするかなとか
色々裏側も見てしまうところがあるのですが、
こちらに関してはもうただただ「すげぇ・・・」としか
言えませんでしたねw

・・・これだけ動いているのにちゃんと歌詞が読めるんですよ。
どこまで進化するんですか!





装飾屋の本気。
歌詞も装飾もトレースイレースで自由自在です(・∀・)
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踊っているモデルがいたら装飾したくなるのが装飾屋の性。
私も歌詞を作っていたのにタイトルもプロフもトレースも
入れてしまいましたのでわかりますw

個人的にこの曲はEDR的な字幕が映えそうだと思っていたので
しっかり入れてくれていて流石ですと(`・ω・´)



というわけで以上14作品をピックアップさせていただきました。
この他の作品もみんなクオリティの高い作品ばかりですので
是非一度ご覧になってください!


エントリー、支援動画合わせて
こんなに多くの作品が投稿されて
私自身とても嬉しかったし、アツくなりました。
今回のイベントをきっかけに歌詞コメに復帰された方も
多くいらっしゃいましたし、また今回をきっかけに
歌詞コメに初挑戦された方も多くいらっしゃいました。
大げさでもなんでもなくコメント界隈の歴史に残る
画期的なイベントだったと思います。
企画・主催のコミュ主であるmonmonさんに感謝ですヽ(・∀・)ノ

イベントは終わりですが、
今回歌詞に復帰された方も初挑戦した方も
時々でいいので作って欲しいですね。
これで終わりにするのはもったいないですから( ・3・)

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