気ままにニコライフ

アクセスカウンタ

zoom RSS ニコ動コメントでバーチャルYoutuber!

<<   作成日時 : 2018/01/01 19:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

差分式復活!(`・ω・´)b

年が明けて2018年です。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、新年でさっそくですが
新作をうpしました。
画像



キズナアイさん!
(自称)インテリジェンスなスーパーAIである
「バーチャルYoutuber」です。

※元絵
画像


最近彼女を筆頭として
バーチャルYoutuberというカテゴリの皆さんを
いろんなところで見かけるようになりましたね。

その中でも彼女はキャラデザがかわいい、
声もかわいい、適度にポンコツ
ゲーム下手すぎとまあ色々バランスが
とってもいいと思います。
Youtubeなんて全く見てなかったのに
ここ最近は毎日チャンネルチェック
するようになりましたよw


今回、新年始めのCAという扱いなわけですが
CA自体は去年の月末には完成していました。

そもそも作り始めは12月のはじめ。
彼女を知ってからティンと来てCA作り出したのは
良かったのですが、とにかく製作ペースが遅すぎた!

作り出した当初の自分の中でのノリは
「Youtuberをニコ動コメントで作るとか
挑戦的やな草不可避やろ」
みたいな感じだったのですが、
作ってる間に当のニコ動やらツイッターのTLやらに
彼女らの話題を見ることが明らかに多くなりまして。
まあなんというか、結果的には
普通に便乗しましたみたいな?( ・3・)
そういう感じでいいのではないかと思いますw


今回のCAは前回のソレイユに引き続き
投稿者コメント70行仕様で制作しました。

前回3人分を1枚に収めていたものを
今回は1人に全リソースを注げたので
その分前回よりもかなり細かい描写が
出来ているのではないかと思います。

画像

具体的なところを言うと今回は主線を用いず、
コメントの差分でパーツの境界線を
表現する手法を使用
しました。

元絵キャラクターの肌や髪など様々なパーツを
コメント上で再現する際、異なるパーツ
(例えば髪と肌)の境界線は色の違いで
表現することが出来ますが、同パーツの境界線
(例えば明るい色の髪、前髪と後ろ髪など)は
以下の2つの方法のいずれかを用いて
表現する必要があります。

1つ目は黒色のコメントで罫線を描き、
境界線そのものを表現する方法

(いわゆる「主線」を用いた方法)です。

ex)大空あかりCA
画像

画像


AAなどのようにキャラクターの線を
あらかじめ描いておき、その中身を
着色していくイメージで制作します。

絵系コメントアートの主流はこちらの方法です。
この方式はまず同色パーツ間で
どちらのパーツが前に来ているか(レイヤーの把握)を
判断する必要がありません。
また、全体のコメント数を比較的抑える事が
できるメリットもあります。

一方で全ての線を黒コメントで賄うため、
境界線の強弱で遠近感を出すなどと
いったことは難しくなります。
パーツ間の立体感が失われるため
平面的な印象を持つCAとなります。


もう一つの方法は
「パーツコメント同士の重ね合わせによる差分」により
表現する方法
です。

ex)桜庭ローラCA
画像

画像


主線を用いず、同色パーツコメントの端部分を
線に見立てて表現します。
主線を用いる方法よりも線の境界線が目立たないため
柔らかい印象を与えられ、またパーツ間に
立体感をもたせることが出来るメリットがあります。

欠点はまずコメント数が嵩張ること。
同色パーツで少なくとも2つ以上のコメントを使用するため
全てのパーツに適用するとすぐに上限を過ぎてしまいます。
また、同色パーツのどちらが前に来ているか
(レイヤーの把握)を判断し、ブロック文字の仕様に合わせて
どちらを先に作るべきか判断するスキルが要求されます。


どちらの方法もメリットとデメリットがあり、
一概にどちらが良いとはいえません。
私は元々差分式のコメントアートを中心に作っていましたが、
HTML5に変わったタイミングでコメント仕様が
変わったことをうけ、主線を用いた方法を採用していました。

2017/02/24「絵系コメントアートの「主線」!」

ですが、70行という超高精細仕様においては
主線を描くことそれ自体が多くのコメントを必要とする事。
また、70行レベルの縮小率になると
通常のサイズのコメントよりも
差分による境界線がはっきり出ることなどが
わかったため今回はおよそ1年ぶりに
差分による方式を採用した次第です(`・ω・´)

画像

赤い丸をつけた部分が差分による境界線表現です。
これならば十分に境界線を表現できますね(・∀・)

このように、通常サイズでは大して目立たなかった
コメント間の境界線が今回のような70行レベルの
縮小率においてはっきり浮き出ているように
見えるようになったのはHTML5における
コメントのとある描画処理の仕様が大きく関係しています。

今回はこの差分表現の他にも
コメントの描画処理の仕様を活用した
新たな表現方法を試しているのですが。。。
それについてはまた次回ですねヽ( ・3・)ノ


・・・前回のソレイユに続き
また分割になってしまいましたw

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ニコ動コメントでバーチャルYoutuber! 気ままにニコライフ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる